運動してもやせない理由

ダイエットを始めようと思ったのはふと体重計に乗った時そろそろダイエットはじめないとなと思いました。そこで最初に始めたのが朝食を食べないことでした。それまでは朝食をたくさん食べていました。なので朝食を抜いてみようと思いました。

 

朝食を抜いても体重の変化あまりありませんでした。そこで、次に始めたのが運動です。最初は朝早起きをしてウォーキングを30分していました。それでもあまり体重の変化がなくなぜだろうと思い、ネットでダイエットのことを調べることにしました。すると朝食を抜くと逆効果ということがわかりました。

 

理由は、朝食を抜くことで1日に必要な栄養素が摂り切れなくなる可能性が高いからです。きれいに痩せたいなら必要な栄養素をしっかり摂るためにも、朝食を摂る方が望ましいらしいです。

 

「1日の総摂取カロリーを減らすことで、痩せるのではないか?」と思っていましたが、活動のエネルギーとなる朝ごはんや昼ご飯を抜くと逆に吸収率が上がって、太りやすくなってしまうみたいです。それを知り朝昼夜としっかり食べ、運動も続けていました。すると体重の変化が前よりも大きく変化してきました。

 

食べないダイエットはダメというのはこういうことなのかなと思いました。

 

 

生まれて初めてリバウンドというものを知る

私は、ある病気で10日程入院しました。その間、病院食の味が合わなかったため、あまり食べれなかったのです。そして退院後、反動で美味しいものをたくさん食べました。そんな食生活を2、3日続けていたら、あっという間に胃を壊してしまい、そこから何も食べれない脱水状態に陥ってしまったのです。まともに食事がとれない時期が数ヶ月続きました。

 

その後、胃の状態が良くなり、食事も少しずつ取れるようになってきました。しかし、食事をするようになった頃、どんどん痩せていったのです。どうして食べているのに痩せるんだろうと不思議に思いました。食べれるようになって1、2ヶ月経ってから少しずつ元の体重に戻ってきました。

 

食べなければ痩せるし、食べれば太ります。当たり前のことですが、その効果はすぐくるのではなく、1、2ヶ月たってから現れるということを実感しました。
さて、食べれるようになって1、2ヶ月後ぐらいから体重が戻り、その後も普通の食生活を続けていたら、なんと、15キロも増えてしまったのです。

 

どんどん増え続ける体重にさすがの私も慌てました。普通の食生活なのにどうして太るのだろうと。そうです。これがいわゆるリバウンドだったのです。初めてリバウンドの怖さを知りました。

 

そこからはまず、太る原因となっている食べ物、食べ方を洗い出し、徹底的に改善しました。私の場合は、まず、毎日夜アイスを食べること、お夜食をお腹いっぱい食べてすぐ寝ること、炭酸飲料をガブガブ飲むこと、夜ご飯を2膳食べること。これらを一切止めました。

 

私にとっては、そんなストイックな食生活を初めて、やはり1、2ヶ月経った頃から、段々に元の体重に戻ってきました。